チェンマイ90日日記

#34 ラオスビザ取り一泊四日の旅③・完

13:45 領事館到着!

受け取り時間は13:30〜15:00だったので
そんなに焦ってなかったんだけど、
私が行ったら同じバスで行った人たち
ほぼ全員終わってた!!

行ったらみんなが
「あっちに行って番号を取るんだよ!」
って教えてくれる。

こっちの建物。

そして番号を取ったら左の建物へ。

すぐ番号呼ばれる。

13:50 パスポートにVISAが貼り付けられて

無事受け取り♪

写真はタイ入国した後に撮ったので
右上に「USED」ってなってるけど、
そのUSEDがない状態がもらったばっかの状態。

それにしても受け取りは
10分もかからなかった〜!!!
13:30から受け取り開始なんだけど
13:00とかから並んでる人もいるみたいだから
逆に10分くらい遅れて到着するのがいいかも。
===
そして受け取りが終わって出ると
バス一緒だった人たちが待っててくれた!
なんかミャンマーの女の子が
運転手と交渉して
1人80Bでみんなを乗せて行ってくれる
という話になったらしく、
全員一緒にボーダーまで行くことに。
たぶんたくさんで乗るなら
実際は一人50Bとかでも行けると思うけど
一人より安心だしまぁいいや!
13:55 領事館出発!13人中10人一緒!
ばらばらでもいいはずなのに
団結力あるなー。このグループ。

80Bって言われたから
ラオス札で払うなら20000kipなはずなのに
80Bはkip25000kって言われた!
「いや〜、80Bは20000kipなはずだけど〜」
ってなってたら、

隣のポルトガルの男の子が
「自分が50000出すからそれで20000くれたらいいよ!」
って私の足りない分まで払ってくれた!

足りないというか、ぼったくられただけなんだけどさ。

でもその男の子はkipがたくさん残ってて
「もう使い道ないから別にいいや」
ってなっていた。

私は所持金がその21000kipしかなかったから
「いいの?Thank you!!!」って助かった〜♪

14:40 国境到着。

ラオス出国の時はこのレシートを見せれば
お金払わなくていいから!

って言われたので、
出国の所でこれ見せて通ろうとしたら
「ブースに行ってカードに変更して来てもらえ」
とのこと。

こちらのブースに行く。

レシートはちらっと見ただけで
パスポートをスキャンして
ただで通行カードをくれた。
たぶんレシートがなくても
入国した時にお金払ったって言えば
データがコンピューター上に残っていて
それで無料にしてくれるっぽい。
でもレシートがあれば
何も言わずにただ出すだけで
確実に無料にしてくれるっぽいから、
レシートを取っておくに越したことはない。
そしてラオスを出国し
ラオスとタイの橋を渡るには
このバスに乗る。
徒歩で行くと橋の途中からはタイだから
タイに入国審査の前にタイに足を踏み入れてしまって
タイに不法侵入したことになってしまうらしい。
このバスは20B。
小銭でなんとか払えた!
セーフ!
===
アジア人はこういう時に
知らない人としゃべったりしないけど
アメリカ人とかは「どこから?」みたいな感じで
すぐに知らない人としゃべりだす。
雑談力あるわ〜。
で、バスで一緒だったイラン人とアメリカ人と
見知らぬアメリカ人2人としゃべっていたのが
後ろの方から聞こえてきたんだけど、
最初は「どこから来たの?」とか話してたのに
途中から戦争問題の話になっていた。

そして、途中でイランの人が
「僕は日本の方法がいいと思うんだよね。
 戦争はしない。自衛隊を持つっていう方法。」
と日本を誉めだした。

そしたら、一人のアメリカ人が
「いや!でも今日本はそれを変えようとしてるんだよ。
 シンゾーアベがセルフディフェンスから
 戦争をしてもいいっていう風に変えようとしてるんだ。」
って。

シンゾーアベ!!
ちゃんと名前も分かっているんだねー。
すごいアメリカ人!

それを聞いたイランの人は
「そーなの?残念。
 戦争は幸せの方法じゃないってことを
 みんな分かって欲しいよね。」
って語っていた。

見知らぬ人と5分くらいの間に
「戦争についてどう思うか?」
とか日本じゃ絶対ならないよね。
そもそも日本人は自分の意見を持っていないとか
関心ない人とかも多いだろうし。
世界の人たちの世界の動向の注目の仕方に感動した私。
私なんて自分の国のこともよく分かってないのに。
がんばろ。
===
そしてタイ入国審査へ。
とりあえず入国カードをもらい記入。
並んでる時間が長かったので
バスで一緒だったフランス人と話をしてたら、
チェンマイは最近なんで中国人があんなに多いんだ?
って話になって、

「Lost in Thailandっていう映画が流行ってるかららしいよー!」
って話したら、あんま信じてなかった。

フランス人的には映画で行く場所を決めるなんて
たぶん信じられないんだろう。

それで近くにいたイラン人の人にも
「本当に映画の効果なのかな?」
って聞いてて、
その人は中国に住んだことがある人だったから
「うん、絶対そうだ」
ってなってた。

2013年1月に中国で公開されて
史上空前の大ヒットらしい!!!
中国で史上空前のヒット映画

その舞台がチェンマイらしいので、
それで中国人観光客の数が最近半端ない!

中国映画だけど、英語字幕ついたのとかないか
YouTubeで探してみてみよっと!

でも、そのフランス人はチェンマイで
ゲストハウスを経営してるらしく、
日本人はゲストハウスに泊まってもすごい礼儀正しいけど、
中国人はいろいろ文句言ったりしてくるし、
できるだけ泊めたくないから、
その情報はあんまり喜ばしくない様子だった・・笑!

そして、
「映画作ればそんなに人が来るなら、
 みんなで映画を作ったらいいじゃん!
 ここにいるのはー、えっと?
 ポルトガル、フランス、イラン、日本!
 すごい映画ができるぜ!」
ってすごい陽気に話してました。
やるなーフランス人!!

タイにWelcomeされた♪
五人中男が1人って、女率高いよね。
普通せめて2人は男にしそう。

===

そしてタイ入国のスタンプが押され
2013年8月19日までに
タイを出国するようにとのこと。
あと60日。
がんばろー!

===

そして国境出たら、
Aya Serviceのおじさんが待っててくれた!

本当は電話しなきゃいけないはずだったんだけど
なんでいるんだろ?
ミャンマーの子が電話してくれたのかな?
一緒に来た他の人たち全員出て来たのに
ミャンマーの子とフィリピン夫妻がなかなか来ない。
私はベンチに座ってたら
「行くぞー!」って合図されたので
「先にとりあえず送ってくれるのか?」
って思って、みんながいる方に向かったら
フランス人やイラン人やアメリカ人の男の人たちが
「あと5分もすれば出て来るから待とう」
っておっちゃんを説得してる。
うん?なんで説得してるのかと思ったら、
おっちゃんが
「出て来ない人たちはタクシーで来ればいいっしょ!」
みたいなことを言ったらしい。
えー!かわいそう!
近いけど、疲れてるし
タクシー拾うのとかめんどいし!
それでみんな
「いや、待とう!俺たち大丈夫だから!」
みたいに言ってくれてたみたい。
ミャンマーの子がタイ語できるから
みんなを引き連れて結構助けてくれたしね。
でもみんな
「あの子、出てから電話したら良かったのに
なんでそんなに早く電話しちゃったんだろうね?」
ってなってた。
でも、みんなが「おいてこうぜ!」って感じじゃなくて
なんかほんわかした時だった♪
そして、無事みんな出て来て、
みんなでAya Service officeへ!



16:10 到着したけど、出発は19:00なので
約3時間、それぞれ時間を潰す。

18:00
となりの食堂で夜ご飯。
のどか〜。

水出してくれたけど大丈夫かな〜。
大丈夫だと信じて飲もう。

私も最初の頃は出された水は飲まずに
絶対買って飲んでたので、
来たばっかとか旅行者の方は
水は買って飲みましょう!
どこの店でも基本、1本10B(30円)なので!

カオパット(炒飯)。うまーい!

でもにんにく結構使ってあるな。
大丈夫かな。バスの中。

そして、18:40。
ミャンマーの女の子が「今日何人乗るんですか?」って聞くと
「14人」って。

みんな
「え?来る時12人であれでもきつかったのに?」
「いや、2人くらいいなくなったはずだけど」
「いやいや!まさか14人は無理でしょ!?」
って騒ぐ。

私はアジア人で背もそんなに高くないから
椅子の上で体操座りして寝たり
結構寝れたんだけど、
西洋人の方たちは体も大きいし
全然眠れなかったらしく、
That was the worst ride I’ve ever had.
(人生で一番最悪なライドだったよ)
って言ってた。

さすが、表現がおおげさ!

で、いなくなったと思ってた人も
10分前くらいに到着して、
本当に14人で出発することに。

私は今回も一席の所をゲット!良かった〜!

19:00 ジャストに出発!

22:15〜22:37 休憩
1:36〜1:56 休憩

5:11 Aya Service 到着!!

行きの人は休憩入れて12時間だったのに
帰りの人は休憩入れて10時間。

行きは40分のタイムロスがあったから
しょうがないっちゃしょうがないけど、
それにしても1時間以上の差。
すごーい。

それもそのはず。
ちょっと若めの男の子だったんだけど
運転の荒さが半端なかった!!!

絶対これがイランの人にとっての
「ワーストライド」になったこと間違いなし!

スピード半端ないし、
車どんどん追い越すし、
山道のくねくねした所もすごいスピードで
Gが半端なくて、
寝てたら椅子から落ちそうになるので
みんなどこかしら押さえてないと乗ってられなくて
みんな全然寝れなかったらしい!

私は座席の上に体操座りしながら
片手で前の座席の取っ手に捕まって
できるだけ寝てた。
でも行きのバスよりは寝られなかったなー。

まぁ早く着いたからよしとしよう。

でもたぶん運転手さん、
途中でポリスに捕まっていた。

私は後ろの方だから状況分からなかったんだけど
助手席に乗ってた人が
「なんかお金払ってたよ!」
って言ってたから、絶対スピーディングだ!

でもその後、遅くなる気配もなかったけどね?

===
とにかく、5:11 Aya Service 到着して、
そこからそれぞれを自宅周辺まで送ってくれる。

5:35 チェンマイゲート周辺を通ったんだけど
朝市が開催されていて、すごい人がいた!

タイ人は日の昇る前に家事や庭仕事を済ますって
どっかに書いてあったけど本当だったらしい!
すごい〜。

そしてなぜか私が一番最後。
運転手一人と自分だけになったので
ちょっと不安になる。

地球の歩き方にも
「きちんとしたツアー会社のガイドだとしても
 二人きりになるのは避けましょう」
とか書いてあったし。

しかもなんか見たことないような細い道に入ってくし。
ちょい怖いわ〜って思ってたら、
細い道で彼女ピックアップしてた!!!

おいおい!そんな寄り道してないで
早く私を家まで送り届けてくれよー!
って思ったけど、
二人っきりじゃなくなったので安心。

5:55 家近くのスーパー到着

こうやってみるとラオスとなんら変わらないね。
とりあえず、6:20就寝。
===
で、3時間くらい寝た後、
起きてまず最初にした事は、
近くのスーパーでラオス土産探し!
だって、ラオスの本貸してもらった方に
本だけ「ありがとうございました」って返すのは
ちょっとねー。
半信半疑で近くのリンピンマーケットへ。
ラオス産の物、売ってた!!
やったー♪

ラオスのコーヒー!

「Dao Coffee」と書いてあるのが探すポイント。
韓国のミルクと砂糖が入ってるやつと同じ感じ。
味はタイのとそんなに変わらないっぽい。

大きいのが95B(300円)100本入りかな?
小さいのが25B(75円)10本入り

ラオスのフルーツチップス。

「Dao Fruits」と書いてあるのが探すコツ!
大きいのが150B(450円)
小さいのが85B(255円)
いろんな種類のフルーツチップスが入っていて
パイナップルのが激うまだったので、
パイナップルだけのやつがないか
今度探してみよう。
タイにしてはかなり高めだけど
きっと輸入品だからだろう。
でも、あのバスの中、
おみやげを持って帰ってくることを考えたら
「ラオスでおみやげ買えなくて良かった」って思えた。
すべてが最善だったな〜。
タイの人に「ラオス行って来たんです」って
このお菓子とコーヒーを出したら
初めて見た感じだったし。
家の近くのリンピンマーケットは輸入品が
多く置いてある所で、
普通のタイ人からしたら
ちょっと高級だと思っている所っぽいので、
ラオスでのおみやげを買い忘れた方は
タイでこれらを買うのがおすすめ!
ということで、
短いようで長い旅だったけど
充実した一泊四日の旅になり
無事帰って来ることができて
ビザも8月19日まで無事取れて
みなさんのお祈りに感謝します!
===
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□準備段階
□タイ観光ビザ取り詳細

#28 ラオスビザ取り一泊四日の旅①
#29 ラオスビザ取り一泊四日の旅②

ABOUT ME
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カナダに留学。アメリカ、韓国、タイなどに住む機会があり、その時々で、いろんな方のブログやネットの情報に助けられてきました。 私も、自分の記事が少しでも誰かの役に立ったらいいなと思い、海外で調べたことや、行ったお店の紹介など、少しずつアップしていくことにしました♪