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【アヌサンマーケット】ナイトバザールのメイン通りよりも安い!?

ナイトバザールのメイン通りからちょっと入った所に「アヌサンマーケット」というマーケットがある。少し奥に入っているだけで、開催時間とかすべてナイトバザールと同じ感じっぽいから、みんな別に「ナイトバザール」と「アヌサンマーケット」を分けては考えていないだろうけど。半年前によく通ってた時のイメージはこんな感じ。
ウォーキングしながら、アヌサンマーケットだと自分が信じている所に行ってみたら、あれ??全然雰囲気が違う。間違えたかな?
いや、あっている。おぉーーー、なんと、あの時建てられていた巨大テントは雨期の時期だけらしく、乾期の今は雨が全然降らないので、テントも何もない。
一部の所はテントの骨組みだけそのままで、ライトが灯してあって綺麗。
ナイトバザールって、誰でも勝手に店を出していいわけではなくて、ちゃんとその場所の使用料というのを販売している人は払っている。だからちゃんと毎日同じ屋台が同じ場所にいるのか!!
誰がどのように管理してるかは謎だけど、場所によって値段が違うらしい。メインの大通りに面している、いわゆる「ナイトバザール」と言われる所の方が使用料が高いらしい。なぜなら、基本的にお客さんが通るのはそこだから。当たり前のことか。
そして、メイン通りの人たちは高くても売れるので、観光客向けにかなり高めに値段を設定している。(値下げすること前提の値段設定。)アヌサンマーケットでもメインの通りから離れれば離れるほど場所代が安くなるっぽい。
すべての店が絶対ナイトバザールより安いというわけではないけど、アヌサンマーケットの方が安い確率が高い。しかも、メイン通りの人たちより儲かっていないことは確かだから、みんながアヌサンマーケットまで足を伸ばしてくれたらいいのになぁって勝手に思っている私。
そして、私はよくここの中にあるフードコート(屋台?)で、食事をする。アヌサンマーケットの中の目立つ所にあるレストランは観光客向けで、呼び込みが嫌な感じだし、高いし、怪しい。それに引き替え、ここの屋台は、観光客向けというよりは、屋台で働いている人たちがここで買って食べているという雰囲気。普通にタイ人用の価格だし、おいしい。
でも外国人も来るから英語で料理名が書いてある所も。かといって、英語で料理名を言っても店員さんは分かってくれず、写真を指すことになるんだけどね。

今日はハーブと豚肉の炒め物みたいのにした。おばちゃんが一人で切り盛りしているんだけど、おばちゃん大忙し。
ここは炒め物専門店なのか、注文すると、ここの野菜がわんさか入っている所から、適当に野菜をつかみ取って、
奥にある中華鍋に入れ、調味料も入れ、炒めているうちにご飯をもり、あっという間に料理完成。

40バーツ。何かかけたりしたい場合は、自分でそこにある物で味付けしてもいい。フォークとナイフも勝手に持って行き、勝手に食べる。

おいしかったー♪おばちゃん、やるねー♪「辛さどうする?」って言われて、「少し辛めで」って言ったら、結構たくさん唐辛子が入っていたけどね。これで、40バーツ(120円)。満足。
そして、次の日も散歩がてら、アヌサンマーケット屋台で食事。

カオソーイ。北タイ料理の一種。チキンカレースープにヌードルが入っていて、パクチーなどと一緒に、ライムをしぼって食べる。おいしい。50バーツ(150円)
私は「とぉらいか?」って、ちょっとはタイ語分かりますって感じで、わざと聞いたから、50バーツだったけど、前の白人女性は同じ物を頼んでいたのに60バーツ支払っていた様子だった。値段が書いていない店は、相手を見てぼったくってくる可能性がある。まぁ、10バーツぼったくられても30円だけどさ。
とかいって、私も本当は40バーツの所を50バーツってぼったくられている可能性もあるんだけども。たぶんぼったくられていないとは思うけど、まぁ、ぼったくられていても、「ぼったくられていない!」と、店員さんを信じた方が幸せなので、信じよう。このカオソーイは50バーツなんだと。

ナイトバザール周辺は、観光客向けの値段の所が多いけど、ここに来たら、タイ価格でタイ料理全般、ある程度、何でも食べられるので、おすすめです♪

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カナダに留学。アメリカ、韓国、タイなどに住む機会があり、その時々で、いろんな方のブログやネットの情報に助けられてきました。 私も、自分の記事が少しでも誰かの役に立ったらいいなと思い、海外で調べたことや、行ったお店の紹介など、少しずつアップしていくことにしました♪