GoPro

【Go Pro Seeker】って実際どうなの??使用感レビュー

ギリシャ旅行前に夫がどうしても欲しい!ということで購入したGo Pro Seeker。
実際、どうだったのか、買う価値があるのか、検証していきたいと思います。

Go Pro Seekerの容量

容量は18Lと公式サイトにも書いてあります。
ポケットはかなりたくさんあります。

上から見た図 ↓

後ろのラップトップが入るところ↓

前の小さなポケット部分↓

メインのバックパック部分↓

その左手側のポッケの部分↓

実際使ってみた感想

使ってみた結果、容量18Lと言っても、メインの荷物を入れる所がかなり小さい印象です。

夫はジンバル(スタビライザー)を持っていて、そのスタビライザーのケースもどうしても一緒に持ち運びたいということで、そうすると他に入れられるものはジャケット、帽子、財布など、本当に外出に必要な物だけ。

夫に「ちょっとカーディガン入れてくれない?」と伝えると、「いや〜入らないんだよね」と言われるくらい。(実際はカーディガンくらいは入ります。)

GoProのための充電器、充電ケーブル、その他もろもろのGoPro機材で全てが埋まります。

でも、GoPro7を買えば、スタビライザーもいらないし、スタビライザーのケースもいらないし、かなり他の物が入れられるようになるので、GoPro7を買ってほしい!と何度も夫は訴えてきています。
そしたらそのスタビライザーはどうするねん!とツッコミを入れたくなります。
新しいものが出る度に新機種を買っていたらキリがありません。

GoProはドローンから手を引いたようで、つまりスタビライザーをもう作ることはないだろうとのこと。なぜならスタビライザー自体、ドローンのために作られたものだから。
だからGoPro7で全くぶれないようにGoPro側がしてきたのは、ドローンの開発をやめた分、GoPro単体でどれだけぶれずに良いものにできるかということを追い求めているからだそう。

もし今度遠出する時には新しいGoPro、もしくはドローンを買うことになりそうな予感の我が家です。

GoProSeekerのサイズ感

正直、思ったより小さい感じです。女子でも全然いいくらい。

届いた時からもなんとなく小さいということは気づいていました。それを夫に言ったら、「そりゃぁ18Lだから、こんなもんでしょう」という感じで言われましたが。

175cmくらいの男子が装着するとこんな感じ。

上のは自撮り棒と共に。↑

下のはスタビライザーと共に。夫。一応顔はカット。↓

スタビライザーの電源を入れるとちゃんとまっすぐ前をカメラが向きます。↓

ジェラートを食べてる画像も思いのままにハンズフリーで撮影できます♪↓

でもGoPro7があれば、手ぶれ補正がすごいので、このスタビライザーも必要なくなり、もっと身軽にそのまま装着できるそうです。GoPro7を持っている人にとっては、ますますSeekerは素敵なかばんになること間違いなしだと思います!

悪いところ

この青い金具がなくなれば、私としてはもっと良かったんだけどなぁと勝手に思っています。

良かったところ

上ポケットが便利で使いやすいこと◎

私のSONY 50mm1.8Fのレンズをどうしても入れてもらいたくて、シーカーが到着してすぐに確認しました。ばっちり入りました。

レンズが意外と大きいのですが、縦でも横でも入りました。

上のポケットの仕切りはマジックテープで移動も可能なので、レンズを横にいれたり、好みの場所に動かすことができます。

一番隅にこのように入れると、チャックが少し閉めづらいです。

BUY or Not to BUY?

買いか、買いじゃないか?と問われたら、「買い」です!!!

こういうかばんは大手メーカーで良いもの探そうとすると3万円くらいします。もしくは1万円くらいのバックパックでもGoProマウントを買うだけで5000円〜15000円くらいしたりします。ならば、最初から18000円程度でSeekerを買ってしまったほうがお得です!

購入時の値段はこちらを参考にしてください。⇒【ギリシャ準備③】GoProバッテリーとGoProSeekerを購入!

普段使いもできそうなので、妻の私は密かに夫がもう使わないと言ってくれるのを待っています。

ABOUT ME
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カナダに留学。アメリカ、韓国、タイなどに住む機会があり、その時々で、いろんな方のブログやネットの情報に助けられてきました。 私も、自分の記事が少しでも誰かの役に立ったらいいなと思い、海外で調べたことや、行ったお店の紹介など、少しずつアップしていくことにしました♪