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Tiger Kingdom in Chiang Mai【チェンマイ・タイガー・キングダム】トラと写真を撮って来た!

象と蘭を見て、それでホテルに帰るのはつまらないと思い、どこかないですか?とツアー会社の方に頼んで連れて行ってもらったのが、タイガーキングダム。
チェンマイの郊外にあるタイガーキングダムでは、トラとふれあい、写真を撮ることができます。でも、もちろん有料。値段は以下の通り。
タイガー大 (big) 420バーツ
タイガー中 (medium) 420バーツ
タイガー小 (small) 520バーツ
タイガー最小 (smallest) 620バーツ
大・小・最小 3組セット 1200バーツ
中・小・最小 3組セット 1200バーツ
大・中・小・小・最小 5組セット 1900バーツ
最小というのは赤ちゃんサイズで、いる時といない時がある。今はいなかった。セットにしたほうがもちろんお得。
タイガーキングダムに行くと、どのトラが何人待ちかということが液晶に出ているので、それを見て、待ち時間を少ないものを選ぶことができる。
ツアーのみなさんに「写真を撮りたい方〜?」と説明すると、しーん。えっ!?まさか誰もいない?ここに来た意味ないじゃん〜!と思いつつ、言いだしづらい人もいるかなぁと思い、「私は誰かが入るなら入ろうと思ってたんですけど、誰もいないですか〜?」と聞いてみたら、一人の女性が「ずむちゃん、行く?じゃぁ、私も行こうかな」と言ってくれた。結果、私とその女性、二人だけ…。でも、私はちょっと入ってみたかったから、一人でもいて良かった♪
タイガー「大」と「小」が人気で、「中」が一番すぐできそうだったので、みんなをそんなに待たせられないので、「中」にした。みんなはレストランでのんびりすることも可能。もしくはレストランの横の辺からトラ「大」を見られる。あるおじ様は、「こういう所があるんだよっていうことだけ写真に撮っておくだけで満足」とおっしゃっていた。
そして、私たち二人は、「責任は自分で持ちます」みたいな紙にサインをさせられて、お金を支払い、ほとんど待たされず、写真撮る用の入り口へ。中に入ると柵で覆われたジャングル(?)が。

こんな風にいくつかの入り口があり、一つ一つの所に飼育係がいる感じ。
まず、この注意事項をよく読むように言われる。

タイガーキングダム注意事項 日本語訳

・かばんは外に置いていきましょう。
・カメラのフラッシュはOFFに。
・カメラは自分で撮ること。スタッフはトラのケアをしないといけないので、写真を撮ることは頼まないように。
・前足と顔と頭は絶対に触らないように。体は大丈夫。お腹をさすってもらうのが好きです。
・走り回ったり、突然動いたりしないように。
・トラの後ろから回りこみましょう。そうすることによって、遊びたいのではないということが分かります。
・柵の周りにある電気線に気をつけてください。
へぇ〜!!なるほど〜!!気をつけます!!
そして、入場。二重になっている柵、オープン。

おぉ〜、柵の中にタイガーが4匹くらいいる!1匹しかいないと思っていたからびっくり。ぐでーん。

後ろに回り込むように指示される。●のモザイクいれてますが、私です。トラさん、無防備すぎだろ。
マッサージ中。
この二匹との撮影が終わり、次の二匹がいる所へ。おぉー、迫力あるーー!!!

これ、飛びかかってきたら、死にますね。今思うとちょっと恐ろしい。

でも、大きな猫のように、ココナッツ投げたらそれで遊んでいたトラさんたち。

言うこと聞かないと、棒でコツンとやられるけど、結構おとなしい。

そして、一匹のぐでーんとしているやつに後ろから近づき、一緒に寝るように言われる。でも、あまり体のお腹より上部分には触らないように注意されるので、おしりの辺をまくらに…笑。

そして、その後、ココナッツにより台のほうに呼び寄せ、台でくつろいでいる所をまた写真を撮る。しっぽ意外と重たい。

中にいるのは「15分」ということになっているけど、時間で決まっているというより、写真を撮りおわったら終わりって感じなので、良い写真を残すためには、何枚も写真を連射しておいたほうがいいなっていうことです。トラも動くし、「はい、終わり。次の人〜」って言われたら、もう後戻りできないですからね。
注意事項に、飼育係の人には写真を頼んじゃいけないってあったけど、二人で入ったから、二人の写真も欲しいだろうという配慮からか、飼育係の人が私のカメラで、トラと人間二人のスリーショットを撮ってくれました。撮っている時に、後ろからトラが飼育係のお兄さんのおしりを「ちょんちょん」って鼻でやってて、飼育係のお兄さん、めっちゃびびってたけど!
なんか、一回、何年か前にカプリとやられてしまう事件があったそうですね。でも、きっとそのやられてしまった人は、後ろから行くとか、前足を触らないとか、そういうことを守らなかったんじゃないかなぁ。まぁ、いくら慣らされているとはいえ、トラはトラなので、危ないには危ないですよね。そりゃぁ。
でも、なかなかできない体験だし、420バーツ(1300円)はタイでは高いけど、でも、私としては行って良かったなって感じです。
なんかアメリカのサイトとかでは、「トラがあんなにおとなしいなんて、あれは薬づけにされているに違いない」なんて言われていたりもするけど、でも、ある人の意見では、「毎日食事をもらってお腹がいっぱいで狩りをしなくてもよければ、あのくらいおとなしいのは普通じゃないか。トラは夜行性だから、昼間に寝てる時間が多いのはおかしいことじゃない」とのこと。
野生のトラのほうが幸せなのか、餌をもらって狩りをしなくても生きられるトラのほうが幸せなのかはよく分からないし、それに関しては何も言えないけど、行く前はすごい小さな牢屋みたいな所に閉じ込められているのかなと思っていたけど、ここは動物園とかでトラが暮らすようなのと同じような広さだし、じゃぁ動物園にいる動物はみんなかわいそうなのかって言ったらそうでもないように思うし、結局は、動物を近くで見たい、触りたい、写真を一緒に撮りたいという、人間のエゴでしかないけど、食べ物にされる動物もいるくらいだから、写真を一緒に撮って喜んでもらえるトラは幸せなんじゃないかなと勝手に思ったり。

でも、赤ちゃんトラと写真を撮るために、赤ちゃんと親が引き離されてしまうのかと思うと、それはかわいそうだなと思ったり。人間ってほんとどうしようもない生き物ですね。そして、そんなことを言いながら、トラと写真を撮るのを楽しんでいる私もどうかと思いますが、この施設が儲けたお金でトラに良い食料を与えていたらいいなと願うばかりでした。

最後に、これは、中国人に大人気の「大」のトラ!さすがにでかい!!!柵の外から撮っただけだけど、ちょっとぽっちゃりのお兄さんでさえ、小さく見える。迫力満点でした。

タイガーキングダム、行く価値ありです◎

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カナダに留学。アメリカ、韓国、タイなどに住む機会があり、その時々で、いろんな方のブログやネットの情報に助けられてきました。 私も、自分の記事が少しでも誰かの役に立ったらいいなと思い、海外で調べたことや、行ったお店の紹介など、少しずつアップしていくことにしました♪